@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222408, author = {今井, 廉 and 呉, 健朗 and 尹, 泰明 and 酒井, 知尋 and 古野, 雅人 and 宮田, 章裕}, book = {ワークショップ2022 (GN Workshop 2022) 論文集}, month = {Nov}, note = {ビデオ会議システムが普及し,ビデオ会議を行う機会は増加している.ビデオ会議は現実空間で対面せずとも会議が行えるため,移動時間の削減や感染症対策が可能である.一方で,ビデオ会議は Web カメラの撮影可能範囲が限られているために対面会議に比べて参加者はお互いの様子を確認しにくい.お互いの様子が満足に確認できない場合,参加者が会議とは無関係な行動(内職)を行ったとしても他者から咎められにくい.このため,ビデオ会議は参加者の意識が内職に向かいやすい環境であると考えられる.この問題に対し,我々はビデオ会議中,参加者に意図的な単純動作を行わせることを提案する.提案手法では,ビデオ会議の参加者は会議に参加しつつ,意図して単純動作を行わなければならない.この際,一定量の意識が単純動作に割かれることで,内職に意識が向かいにくくなることが期待される.本稿では,提案手法がビデオ会議参加者の会議への意識と内容理解へどのような影響を与えるか実験を行った.実験結果から,ビデオ会議中に単純動作を行うことで,一般的なビデオ会議に比べて,参加者の意識が内職へ向かいにくくなる効果が期待された.}, pages = {73--78}, publisher = {情報処理学会}, title = {ビデオ会議への意図的な単純動作導入の基礎検討}, volume = {2022}, year = {2022} }