@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222340, author = {神村, 涼 and 池上, 努 and 工藤, 知宏 and Ryo, Kamimura and Tsutomu, Ikegami and Tomohiro, Kudoh}, issue = {21}, month = {Nov}, note = {同一領域を複数のカメラで同時撮影し,それらのデータを統合することで空間の三次元的な構成要素を特定する手法について報告する.エッジデバイス自身で一次解析処理を行うスマートカメラを用いることで,撮影画像の集約を避け,通信量の削減とプライバシー保護の両面を実現する.撮影した画像を個々のカメラ上で CNN を用いた物体検出手法である YOLO により処理し,得られた画像解析情報をサーバに送信する.サーバ側ではこれらの情報とカメラの三次元位置情報から,領域に存在するオブジェクトの種類と位置を再構成する.3 台のカメラの情報を用いることで,2 台の情報では確定できない複雑なシーンであっても一意的な再構成が可能であることを示した.}, title = {多数のカメラを活用した空間認識処理に関する研究}, year = {2022} }