@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222309, author = {野路, 晃太郎 and 柳田, 峻嘉 and 上瀧, 剛}, issue = {22}, month = {Nov}, note = {近年の自律走行の急激な進展により,自律走行時に参照される高精度 3D 地図の重要性も高まっている.高精度 3D 地図は,複数のセンサを搭載したMMS(Mobile Mapping System)から収集したデータを用いて作成する手法が主流であり,複数センサにおけるデータを高精度に統合することが求められる.センサ間のデータの統合は同一物体を同時に計測して校正を行うことが一般的であるが,MMS には計測範囲にオーバーラップが無いセンサが存在するため,それらのセンサ同士を高精度に校正してデータを統合することは難しい.本研究では,計測範囲にオーバーラップがないカメラと LiDAR に焦点を当て,データ統合に必要となるカメラ-LiDAR 間の相対位置情報を 2 枚の校正ボードを用いて推定しデータ統合を行った.その結果,計測範囲にオーバーラップがある場合と同等の精度が得られた.}, title = {計測範囲にオーバーラップのないカメラ-LiDARキャリブレーション}, year = {2022} }