@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222196, author = {白戸, 拓 and 金澤, 玲実 and 石田, 繁巳 and 白石, 陽}, issue = {7}, month = {Nov}, note = {ドライバーは道路交通法に基づき,雨天時には車両から周囲に水滴を飛散させる「水はね」の回避に努める必要がある.しかし,雨天時には水はねを発生させる路面状況を見落としたり,発見が遅れて突発的な回避を強いられたりする場合がある.そこで本研究では,個々の車両が水はねの発生を自動で検知したうえで集合知を形成し,他のドライバーに水はねの発生状況を共有するシステムを提案する.本稿ではその一環として,音響センシングを用いた水はね検知手法を示す.本手法では,水はね発生時の音響データから複数の音響特徴量を抽出し,教師あり学習を用いて水はねを検知する.函館市内の公道を走行して収集した音響データを用いて評価した結果,F 値 90% 以上という精度で水はねを検知できることを確認した.}, title = {車道における水はね検知に向けた音響センシングの初期的検討}, year = {2022} }