@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222098, author = {江原, 遥}, issue = {13}, month = {Nov}, note = {個別学習支援システムでは,学習者が何を知らないかを予測して学習を支援する必要がある.しかし,学習者の知識を正確に測定するためには,通常,学習者に長時間に及ぶ試験をうけてもらう,あるいは長期間システムを利用してもらうなど,学習者の負担が大きい.一方,学習者が「自分が知っている」と信じている知識である「自己認知よる知識」は,学習者にその知識を持っているかどうかを尋ねるだけで得られるため,実際の知識よりもかなり簡単に測定することができる.したがって,学習者の「自己認識による知識」から実際の知識を高い精度で予測することができれば,学習者の負担を少なくして個別学習支援を行う事が期待できる.本研究では,外国語語彙学習の分野において,自己認識による知識から実際の知識を予測するための信頼性の高いデータセットを作成した.そして,自己認識による知識から実際の知識を予測する事により,測定負担を軽減する手法を提案する.}, title = {個別学習支援システムのための自己認識による知識からの実際の知識の予測による測定負担の軽減手法}, year = {2022} }