@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222077, author = {飯塚, 万葉 and 横窪, 安奈 and ロペズ, ギヨーム and Mayo, Iizuka and Anna, Yokokubo and Lopez, Guillaume}, issue = {31}, month = {Nov}, note = {日中に眠気を感じる人は多く,作業効率の低下やケアレスミスの増加などが問題視されている.対策として仮眠や昼寝が推奨されているが,実際に仮眠をとる日本人は少ない.仮眠をとる人が少ない原因の 1 つとして,学校や職場などの公共の場で眠ることの難解さが挙げられる.そこで本研究では,公共の場での利用を想定した,短時間の仮眠効果を最大化するために入眠や覚醒を支援するウェアラブルアロマシステム「EARoma」を提案,試作する.EARoma は,耳部装着型のアロマ放射制御デバイスと,入眠・覚醒などの利用目的管理のためのスマートフォンアプリケーションソフトウェアと,ユーザ好みの香りの 3 つで構成されている.評価実験では EARoma の使用感や使用難易度を装着にかかるタイム測定やアンケートで分析し,今後の展望を述べる.}, title = {EARoma:耳装着型アロマ放射制御システムの提案}, year = {2022} }