@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222047, author = {藤沼, 美波 and 三末, 和男}, issue = {1}, month = {Nov}, note = {部分エッジ描画 (Partial Edge Drawing; PED) は,ネットワークを可視化した表現の一つである.エッジ同士による交差の描画を減らし視覚的混乱を抑えることで,従来のネットワーク図と比べて,読み取りやすくなった一方で,読み取りに長い時間を要することがわかった.これは,エッジの空白部分を推測する必要があるためだと考えられている.本研究では,PED の読み取りにおいて発生する “推測” に着目する.“推測” は読み取りに長い時間を要するとともに読み取りの間違いも引き起こしていると考え,“推測” の負荷を軽減させるために,PED に同心円や薄色線の描画をすることや,ノードからの距離ごとによるスタブの色分けや,スタブをグラデーションで描画することを提案した.さらに,3 種類のスタブ比の検証も併せて,評価実験を行い,PED に薄色線を描画したものが最も読み取り精度が高く読み取り時間が短いことがわかった.さらに今回行ったタスクでは,スタブ比 1/4 が最もグラフの読み取りに適していた.}, title = {グラフの部分エッジ描画における読み取りを補助する表現の研究}, year = {2022} }