@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222041, author = {谷口, 雄太 and 峰松, 翼 and 大久保, 文哉 and 島田, 敬士}, issue = {11}, month = {Oct}, note = {学習活動の記録から学習者をよく表す数学的表現をどのように計算するかという問題は,Learning Analytics において重要な問題の 1 つであり,at-risk 学生の予測など幅広い応用をもっている.プログラミング教育の文脈においても学生表現の獲得は試みられているが,最終成果物のソースコードに着目するものが多く,プログラミングのプロセスにまで踏み込んで学生表現を計算する研究は十分に行われているとはいえない.提出までの過程で遭遇したエラーに対してどのように対処したか,といった情報を上手く考慮することができればより性質の良い表現を獲得できる可能性がある.そこで,本研究ではソースコードの編集過程から学習者の分散表現を獲得する手法を提案し,その有用性について予備的に評価した結果を報告する.}, title = {プログラミング過程に着目した学生表現の学習}, year = {2022} }