@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221955, author = {高橋, 紗弥 and 小濱, 美咲 and 浜田, 百合 and 栗原, 陽介}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {睡眠時無呼吸症候群の潜在患者の発見には、在宅で睡眠時の呼吸状態を無拘束でモニタリングすることが有効である。無拘束の呼吸モニタリング手法では、呼吸信号の振幅に着目し無呼吸の推定を行うため、体格差の影響で推定精度が下がる。本研究では、空気圧方式の無拘束呼吸計測システムを用いて、体格差にロバストな無呼吸状態推定手法を提案する。計測された呼吸信号にたいして無呼吸信号との二乗平均平方誤差(RMSE)を、無呼吸信号のスケールを変化させ離散時刻ごとに取得する。求めたRMSEにたいして多次元確率分布を適用することで呼吸状態を推定する。健常な被験者10名を対象にした検証実験を行った結果、F値は0.83で無呼吸推定を行うことができた。}, pages = {1003--1004}, publisher = {情報処理学会}, title = {無呼吸信号との二乗平均平方誤差に基づく多次元確率分布を用いた無呼吸状態の無拘束推定手法}, volume = {2022}, year = {2022} }