@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221914, author = {中田, 己悠 and 西村, 剛輝 and 須子, 統太 and 野村, 亮 and 仲道, 祐樹 and 松澤, 伸}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {刑法の研究では、「犯罪になりうる行為のうち、裁判所が実際に処罰しているのはどの範囲か」を客観的に把握することを目的として、裁判例の分析を行っている。裁判例は大量のテキストデータであり内容も千差万別であるが、分析に際し、いかなる類型についてどのような根拠で有罪としているかを分類するという事前作業が行われる。これら事前作業は一般的に専門家による読解と整理により行われており、人的コストが大きい。そこで、本研究では、刑法研究の作業効率を改善するため、この事前作業を自動化する支援システムの開発を行う。代表的な刑法裁判例をもとに提案システムによる分類を行い,事前作業としての要件を満たしているか検証を行う。}, pages = {921--922}, publisher = {情報処理学会}, title = {刑事裁判例研究における類型化のための支援システム}, volume = {2022}, year = {2022} }