@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221851, author = {福田, 大海 and 波部, 斉 and 阿部, 孝司 and 兵頭, 朋子 and 石井, 一成}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {肝細胞がんの分子標的薬を用いた治療において,治療前後のCT画像を医師が読影し,治療効果判定を行なっている.肝細胞がんは動脈血流が豊富なため,Dynamic CTと呼ばれる造影手技によって撮られたCT画像のうち肝動脈優位相において,造影剤注入前の単純CTと比べて高濃度に描出される.これを早期濃染という.治療後は早期濃染が淡くなり,医師の目視だけでは早期濃染を見落とす可能性がある.そこで,単純CTと肝動脈優位相CTの差分画像を用いて,早期濃染領域を自動検出する手法を提案する.本手法を医師の目視による診断の補助的手段として用いることで,従来より正確に早期濃染領域を発見できるようになると考えられる.}, pages = {795--796}, publisher = {情報処理学会}, title = {肝細胞がん治療効果判定のためのCT画像中の早期濃染領域検出}, volume = {2022}, year = {2022} }