@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221730, author = {杉山, 英介 and 飯田, 大樹 and 井上, 道哉 and 坂内, 悦子 and 長澤, 可也}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {国史跡北条義時法華堂跡の発掘データに基づくCG復元を行なった。建築史の専門家の助言から、願成寺の国宝白水阿弥陀堂、鶴林寺の重要文化財常行堂を参考にした。両者とも法華堂と同時期の遺構であり、同じ三間四方、柱間の寸法も法華堂と同程度である事から、これらに習い復元を行った。法華堂は瓦葺であり常行堂の瓦屋根を、軒下の組み物は阿弥陀堂の出三斗、壁や天井の意匠は常行堂を参考にした。モデリングは当初Houdiniを用いたプログラミングによるモデル生成を目指し試行錯誤したが、一定の成果は上がったものの、天井の意匠、屋根のプログラミングを行うまでには至らず、今回のモデル作成は、従来方式で行った。}, pages = {549--550}, publisher = {情報処理学会}, title = {北条義時法華堂のCG復元}, volume = {2022}, year = {2022} }