@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221453, author = {滝沢, 凜 and 藤川, 真樹}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {人工物の真正性の確度と偽造品困難性を高める技術にマルチモーダル人工物メトリクスが存在する。これは、人工物の製造過程で機能性材料を添加し、ユニークかつ複製が困難な特徴情報を複数持たせることで実現される。著者は、陶磁器の生地に機能性材料を添加するために新顔料を開発した。当該顔料は、励起光(980nm)を照射すると、可視光帯域(赤と緑)に2つ、近赤外線帯域(約1500nm)に1つの発光ピークを示す。2つの希土類酸化物と二酸化ケイ素を共添加した試料を作製して撮影した結果、可視光画像と近赤外画像が特徴情報として得られた。}, pages = {571--572}, publisher = {情報処理学会}, title = {マルチモーダル人工物メトリクスのための新顔料の開発}, volume = {2022}, year = {2022} }