@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221379, author = {藤原, 稜大 and 有川, 正俊 and 髙橋, 秋典 and 佐藤, 諒}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {近年,モバイル端末の性能向上によって拡張現実感(Augmented Reality,以後AR)を用いたアプリが多くリリースされている.その多くはアプリを提供する側が用意したオブジェクトをユーザ側で表示するものであり,ユーザ同士でのARを通したインタラクションは行われていない.また,AR上で表示するオブジェクトは複雑な3Dのモデルが多く,ユーザがその場に適したオブジェクトをすぐに作成し設置することは難しい.本研究では,ユーザ同士でのARを通したインタラクションに対してサーバを用いたAR空間の保存・再構築を行い,設置するオブジェクトとしてユーザの位置と方向により空間表現を変える位置駆動画像を用いることで,共有可能なARでの新しいインタラクションを構築する.}, pages = {419--420}, publisher = {情報処理学会}, title = {共有可能な拡張現実感における位置駆動画像を用いた空間表現とその活用}, volume = {2022}, year = {2022} }