@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221134, author = {野口, 夏希 and 梶原, 智之}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {機械翻訳の性能は向上しているが、常に適切な出力が得られるわけではない。目的言語に未熟な使用者の誤訳を抑制するために、本研究では入力文が翻訳器にとって有効な表現であるかを事前に判定する。提案手法を用いることで、翻訳前に翻訳器が翻訳し難い入力表現を持つ文を抽出し、使用者に伝えることができる。これによって、使用者に入力文の推敲を促すことが可能となり、目的言語に明るくない使用者による適正な機械翻訳の利用を支援できる。日英翻訳における評価の結果、対象の翻訳器に適していると判定した文集合とそうでないと判定した文集合の間で著しい翻訳品質の差が見られたので、提案手法の有効性を確認できた。}, pages = {795--796}, publisher = {情報処理学会}, title = {日英機械翻訳におけるモデルと入力文の相性判定}, volume = {2022}, year = {2022} }