@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221053, author = {佐久間, 実花 and 藤田, 悟}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {物体を識別する代表的な手法として、画像特徴量を用いたマッチング手法がある。画像から局所特徴量を抽出し、画像間の対応点の幾何学的整合性を取るためにRANSACアルゴリズムを使用して射影変換行列を推測する方法である。この方法を掌の識別に応用した場合、特徴が弱いことと、非剛体による歪みによって、対応点の幾何学的整合性が取れず識別が困難になる。本論文では、高解像の掌の2次元画像を強調してORB特徴量を抽出し、特徴点の対応点を用いて相似三角形を逐次的に検出することで、歪みに強い物体照合手法を提案する。}, pages = {627--628}, publisher = {情報処理学会}, title = {掌画像の局所特徴量を用いた物体照合の研究}, volume = {2022}, year = {2022} }