@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00221031, author = {佐川, 加奈 and 宍戸, 英彦 and 吹田, 真士 and 北原, 格}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {近年,スポーツ競技映像から戦況を推定する研究が行われている.サッカーでは同一チームの選手間の位置関係や前線位置を用いることで優勢度が推定されている.しかし,バドミントンのようなラケットスポーツでは優勢度推定は行われていない.バドミントン競技では,対戦相手のショットに対する反応時間の早さが優勢度に関係していると考えられる.本研究では優勢度推定の前段階として,ショットに対する反応時間の自動計測に取り組む.提案手法では,単眼バドミントン競技映像における選手の三次元骨格情報を推定し,腰中央の加速度を算出する.腰中央の加速度から動き出しのタイミングを検出し,対戦相手のヒットタイミングとの差分から反応時間を計測する.}, pages = {583--584}, publisher = {情報処理学会}, title = {単眼バドミントン競技映像における選手の骨格情報に基づく反応時間の計測}, volume = {2022}, year = {2022} }