@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220862, author = {大平, 将也 and 梅原, 喜政 and 中原, 匡哉 and 窪田, 諭 and 田中, 成典}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {国土交通省は,i-Constructionを契機に建設現場の生産性向上を目指し,点群データの活用を推進している.従来の点群データの計測手段としては,地上設置型レーザスキャナやMMSがあるが,計測機器が高額であり導入コストが高く,活用できる現場が限定的である.そのため,安価なビデオカメラによる動画像から点群データを生成できるVisual SLAMが注目されている.しかし,動画像内にヒトやモノの動体が映り込むと,異なるフレーム間で特徴点の位置が一致せず,正確な点群データを得ることができない.そこで,本研究では,動画像内の動体を除去した後,GANを用いて除去領域を背景補完することで,動体が存在する環境下においても正確な点群データを生成する手法を提案する.}, pages = {229--230}, publisher = {情報処理学会}, title = {GANを用いた動画像上のヒトとモノの除去に関する研究}, volume = {2022}, year = {2022} }