@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220851, author = {米倉, 寿莉}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {全国の道路総延長は120万㎞を超える膨大な量となっており、路面標示の点検には多大な費用と時間を要する。また、予算の厳しい制約や各管理者の人的状況等を考慮すると、メリハリをつけた管理が必要となっている。従来の調査方法では、交通規制を行う必要があることや、撮影箇所・評価範囲は調査員の主観によって調査が行われていることから結果のばらつきや過剰評価の可能性が指摘されている。このことから、効率的かつ低コストで点検を行う手法の必要性が高まっている。本稿では物体検出手法の一つであるSSD(Single Shot MultiBox Detector)を用いて、画像上の劣化路面標示の位置を検出するモデルを構築する。}, pages = {207--208}, publisher = {情報処理学会}, title = {路面標示の劣化を検出するモデルの構築}, volume = {2022}, year = {2022} }