@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220586, author = {日高, 悠河 and 真鍋, 義文}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {大規模災害発生時の避難時における配給物資の受け取りの問題を考察する。時間経過による割引を考慮した上で、受け取った配給物資の効用の最大化を目標とする。配給の時間間隔が不明である場合に受け取った配給物資を持ち帰るか次の配給を待ち続けるかを判断する条件式を提案する。条件式の妥当性を競合比で評価する。シミュレーション実験により、帰るか否かをランダムに決定する場合と比べて提案条件式を用いた方が競合比が高いという結果を得た。本研究では避難者の人数推移や物資量推移に関してランダムであるという前提をおいたが、実際のデータを考慮した評価が今後の課題である。}, pages = {237--238}, publisher = {情報処理学会}, title = {災害時の避難者配給物資受け取り問題}, volume = {2022}, year = {2022} }