@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220550, author = {平澤, 茂一 and 雲居, 玄道 and 八木, 秀樹 and 小林, 学 and 後藤, 正幸 and 稲積, 宏誠}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {本稿では,2 値判別器を複数個(N 個)組合せることで多値(M値,M ≥ 3)分類を実現する手法を考える.このような方式は誤り訂正符号の考え方を用いるためECOC(Error Correcting Output Code)法と呼ばれる.ここでは,効率の良いReed-Muller (RM) 符号に注目し,RM符号をECOC法に適するように修正した修正RM(mRM)符号の構成法を示し,さらにHadamard行列を用いて拡張する.これがシンプレックス符号と等価な等距離符号であり,これを用いたときの性能を明らかにする.実データや人工データを用い符号長と分類誤り確率の関係を求め,両者のトレードオフ関係をシステム評価の立場から議論する.その結果,カテゴリ数Mが大になるに従い,相対的に効率が良いエラスティック性を持つことを示す.}, pages = {161--162}, publisher = {情報処理学会}, title = {構成的符号化を用いたECOCの一構成法(続)}, volume = {2022}, year = {2022} }