@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220499, author = {荒生, 太一 and 成見, 哲}, book = {第84回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {ITS(高度道路交通システム)での車々間・路車間無線通信にはGHz以上の電波が使用され、反射や回折などの影響を強く受ける。複雑な周辺環境に対応するにはレイトレーシング法をベースとしたシミュレーション手法が必要だが計算が膨大になる。一方コンピュータグラフィクスの分野では、専用プロセッサを搭載することでレイトレーシング法の計算を高速に行うGPU(NVIDIA RTX)が普及し始めている。本研究では、レイトレーシング法による電波伝搬シミュレーションをRTXを用いて加速し、従来のイメージング法と計算精度などを比較し実用性を検討した。}, pages = {55--56}, publisher = {情報処理学会}, title = {レイトレーシング法に特化したGPUによる電波伝搬シミュレーションの高速化}, volume = {2022}, year = {2022} }