@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220462, author = {大野, 浩之}, book = {第30回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {一般に,IoT デバイスを運用するには安定した電源供給が必要である.また,各 IoT デバイスに正確な時刻を保持させたい場合が多い.さらに,多数の IoT デバイスを運用する場合,特にその開発時や運用初期においては,遠隔から指示で一斉再起動を行いたい場合がある.そこで,多数の IoT デバイスに対し,外部から「電源」「時刻等の情報(環境情報)」さらに「例外状態発生の通知」を安定して提 供するしくみを設計し,これを RaspberryCom*PoTE(ラズベリー・コンポート)と名付けた.本報では RaspberryCom*PoTE の概要と,これを用いた IoT デバイス開発環境(RaspberryWorkbench(ラスベリー・ワークベンチ)) について報告する.}, pages = {190--197}, publisher = {情報処理学会}, title = {IoTデバイスに電源と環境情報と例外発生を供給する方式とこれを用いた開発支援環境の提案 ーRaspberry Com*PoTE を用いた Raspberry Workbench の設計と実装ー}, year = {2022} }