@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220457, author = {山本, 雄平 and 山田, 楓也 and 石田, 繁巳 and 白石, 陽}, book = {第30回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {PC 作業では,タスクを効率よく行うために複数のウィンドウからなる作業領域を構築する.本研究では,この作業領域をワークスペースと定義する.ワークスペースの構築には手作業によるウィンドウの配置やサイズ調整の操作などのウィンドウ操作が必要となる.また,ディスプレイ環境が変化する場合には使用できる画面領域が増えることで手作業でのワークスペース構築をする必要があるため,作業効率の低下につながる.そこで本研究は,ディスプレイ環境の変化に対応したワークスペース構築手法を提案する.提案手法では,ユーザの PC 作業時の操作ログからウィンドウの使用頻度などを記録し,タスクごとにウィンドウグループを作成する.このウィンドウグループを自動配置することにより,ウィンドウ操作を削減し,作業効率低下の抑制を目指す.本稿では,提案システムの中核をなすウィンドウ自動配置機能の有無でウィンドウ操作量を比較する実験を実施した.実験の結果,提案システムがウィンドウ操作量の削減に有効であることが示された.}, pages = {169--172}, publisher = {情報処理学会}, title = {ディスプレイ環境の変化に着目したワークスペース構築手法の評価}, year = {2022} }