@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220443, author = {吉田, 誠 松井 智一 石山 時宗 三崎 慎也 藤本 まなと 諏訪 博彦 安本 慶一}, book = {第30回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {近年スマートホームの浸透により住宅設備や家電のスマート化が進み,家庭内において人と設備,人と家電とのインターフェースの機能性や使い勝手が重要な要素となっている.現在のスマート家電におけるインターフェースの主流はリモコンやスマホアプリを用いたもの,非接触型のインターフェースにおいては音声認識があるが,デバイスを手元におく煩わしさや,音声認識では繰り返し発話する煩わしさがあり,また直感的ではないなど使い勝手の面では課題がある.近年では,カメラと家具へのプロジェクションを組み合わせたジェスチャー認識等も積極的に研究・提案されておりより直感的なスマート家電のインターフェースとして期待されている.しかしながら,カメラなど対象物を十分視認できる位置に設置する必要があるデバイスは,逆にユーザーから目についてしまいデザイン性や家具の配置に対する自由度が損なわれるほか,プライバシー侵害への懸念も大きい.本研究では,カメラを用いず直感的にスマート家電を操作するインターフェースとして振動センサを用いて既存の家具に取り付けるだけで,家具を直接指で操作するインターフェースを提案する.具体的な家具としてテーブルをもちいてユーザーがテーブル上をスワイプする動作を認識するシステムを検討した.ジェスチャーは 4 方向のスワイプ動作とし,テーブル上を指でスワイプする時に発生する微小な振動をテーブル裏面に設けた 4 つの振動センサから同期して出力された信号を用いて,深層学習によりスワイプ方向を認識させる検討を行った.結果 95.8% の精度で 4 方向のスワイプを認識することができた.}, pages = {74--81}, publisher = {情報処理学会}, title = {Smartable: マルチ振動センサと深層学習を用いた 既存家具のインターフェース化の検討}, year = {2022} }