@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220441, author = {本田, 光来 and 髙橋, 晶子 and 大河, 雄一 and 趙, 秀敏 and 三石, 大 阿部 亨 and 菅沼, 拓夫}, book = {第30回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {コロナ禍でのオンライン授業の活発化に伴い,e-learning 用学習教材の活用が進むとともに,学習に関する様々なデータが蓄積されつつある.このような学習データを収集・分析し,学生の学習活動の支援に活用する Learning Analytics (LA) が普及してきているが,学習データは基本的に個人情報を含む機微な情報であるため,プライバシに配慮しつつ有効活用を図る必要がある.しかしながら,学習データの公開制御の柔軟性に関しては,現状では画一的・固定的であり,機微度の高い情報が学習者の意図に反して不必要に収集されたり,逆に効果的な学習活動支援に必要な学習データが自由に利用できないなどの課題がある.本研究ではこれらの課題に対し,学習データの開示度調整のための自動交渉と,Human-in-the-loop の概念による学習者の利便性向上を中核とした,マルチエージェントに基づく学習データ流通基盤を提案する.本稿では,本提案の概要について述べるとともに,Human-in-the-loop に関連して実施した予備実験の結果から,提案手法の実現可能性について議論する.}, pages = {58--65}, publisher = {情報処理学会}, title = {マルチエージェントに基づく学習データ流通基盤の提案}, year = {2022} }