@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220419, author = {高田, 侑吾 and 竹内, 優作 and 藤井, 啓祐}, issue = {15}, month = {Oct}, note = {量子誤り訂正符号の一つであるカラー符号には,すべてのクリフォード演算をトランスバーサルに実行できるという表面符号に対する利点がある一方,復号が難しいという大きなデメリットがある.本研究では,シミュレーテッド・アニーリングを用いたカラー符号の新たな復号方法を提案する.ビット反転エラーに対しては誤り訂正閾値 10.5% が得られ,先行研究の中で最も精度良い復号方法と比較してほぼ同じ精度で,かつ高速に復号することに成功した.また,分極解消エラーに対しても誤り訂正閾値18.3%と,先行研究に比べて良い精度で復号することに成功した.}, title = {カラー符号のシミュレーテッド・アニーリングを用いた復号}, year = {2022} }