@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220272, author = {大髙, 真由 and 加藤, 大弥 and 砂原, 秀樹}, issue = {8}, month = {Sep}, note = {美術館には解説として,キャプションや音声ガイドなどの鑑賞支援ツールが設置されている.しかし,美術に対する知識が十分でない一般の所謂,美術初心者にとって美術館に設置してある既存の解説は美術の知識をある程度有している人向けであるため,美術に対する興味関心を深めることが困難になっていると考える.そこで年代・様式・ジャンルごと,作者や作品の関連性,詳細な情報といった,美術作品に関する情報の種類別に整理し関連付け,それを可視化することで作品をより理解しやすい環境及び鑑賞体験を実現できるのではないかという仮説を立てた.本研究では,美術館に設置してある既存の解説に難しさを感じている美術初心者が美術への興味関心と理解を深め,楽しむことを目的に美術作品の関連情報をなめらかに繋げる美術鑑賞支援ツールのデザインを提案する.また,作品単体の情報だけでなくその関連情報を補足していくことで,美術初心者が制作された時代背景といった,作品から作品単体以上のことを感じ取ることが可能となり,美術鑑賞をより楽しむことができることを目指す.}, title = {美術作品の関連情報をなめらかに繋げる美術鑑賞支援ツールのデザイン}, year = {2022} }