@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00220241, author = {赤木, 信也 and Shinya, Akagi}, issue = {11}, month = {Sep}, note = {英文と日本語文の両文に適用可能な可読性指標として,変数置き換えモデルによる可読性指標を提案した.言語モデルである帯 2 との比較により,日本語文を大まかに分類できること,形態素分割より字種分割を用いる方法が最適であることが示された.また,英文と日本語翻訳文の比較により,日英両文に適用可能であること,対応付けとして字種分割(ひらがな・片仮名の再分割なし)を用いる方法が最適であることが示された.更には,医薬品添付文書とくすりのしおりの比較により,古典的な手法よりも正確に判定できること,および英語圏の質保証基準を援用できることが示された.最後に,検索件数を用いた助詞『の』の自動補完による複合名詞の文章平易化を検討した結果,jFRE の値が 45 未満の文章を jFRE の値が 45 以上になるように平易化できることが示された.形態素解析と複合名詞抽出を調整したところ,形態素解析において辞書を用いず,複合名詞抽出時に『一般』『固有名詞』『サ変接続』『接尾』に着目し,先頭または末尾の形態素が1文字となる複合名詞を除外し,4 つ以上の形態素からなる用語を複合名詞に含め,『-』や『/』が含まれる複合名詞を除外し,検索データベースとして Bing を用いることで,不必要な自動補完が少ない,複合名詞の文章平易化を実現できることが示された.}, title = {変数置き換えモデルを用いた医薬品情報の可読性分析と検索件数を用いた複合名詞の文章平易化の検討}, year = {2022} }