@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219965, author = {牛場, 正敏 and 廣中, 詩織 and 吉田, 光男 and 梅村, 恭司}, issue = {12}, month = {Sep}, note = {似た属性や価値観を持つユーザ同士がつながる傾向のことを Homophily という.ある人の周りのつながりの平均的な強さを Homophily の大きさとした場合,特定の属性の Homophily の大きさが測定できれば,ユーザ同士のつながりの広さや,特定の属性の重要度の高さがわかると考えられる.本論文では,活動場所 Homophily の大きさを算出する手法として,相互フォロー関係にあるユーザの活動場所の離散確率分布との一致度をもとに算出する手法と,相互フォロー関係にあるユーザとの地理的距離を考慮して算出する手法の 2 つを提案する.そして,先行研究と同様に,フォロー比(フォロー数のフォロワー数に対する比)が高いユーザの活動場所 Homophily の大きさが小さく算出されているかを確認する.その結果,提案した 2 つの手法とも既存手法と同じようにふるまうことが確認できた.また,提案手法は既存手法よりも幅広い Homophily の大きさを表現できるため,今後の分析に有用であると考えられる.}, title = {地理的距離を用いたTwitterユーザ間での活動場所のHomophilyの算出}, year = {2022} }