@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219793, author = {深澤, 菜月 and 間瀬, 健二 and 榎堀, 優}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {絵画や伝統工芸,ものづくりなどの様々な分野において,熟練者は初心者及び中級者とは異なる視覚行動の特徴がある.このような熟練者の着目点を機械学習で再現できれば,初学者の支援や作品レベルの自動判別など,様々な応用が可能となる.本研究では,研究発表ポスターのデザインを対象にこれを研究した.ポスター画像及び評価時の大学教員の視線データから作成した良点・改善点ヒートマップで,顕著性マップ生成ネットワークを用いて学習した.これにより,ポスター画像に対する良点・改善点ヒートマップの生成を試みた.機械学習によって指導者着目点を再現することで,新規ポスター画像に対して良い箇所と改善すべき箇所を抽出できるポスターデザインの技能習得支援システム作成の見通しを得た.}, pages = {1583--1589}, publisher = {情報処理学会}, title = {ポスターデザイン評価における短時間閲覧時の指導者着目点再現の検討}, volume = {2022}, year = {2022} }