@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219791, author = {武信, 雄平 and 奥野, 拓}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {観光プランを作成する際,観光に必要な情報は様々な Web サイト上に分散しているため,観光客が負担を感じることも多い.そのため,観光ルート作りを支援する研究が多く行われている.従来の支援手法では,ユーザの嗜好から観光スポットがユーザに与える満足度を算出し,最も満足度が高い組合せとなるような観光ルートを生成している.しかし,観光ルート内に類似した観光スポットが増えすぎてしまうことがある.類似した観光スポットが増えすぎた場合,観光内容に偏りが生じ,観光途中に飽きが生じてしまう場合がある.そこで,観光ルート内に含まれる観光スポット間の類似度に着目することにより,多様性のある飽きにくい観光ルートの生成を目指す.本研究では,観光スポット間の類似度として,観光スポットの概要文と詳細文の類似度を BERT の事前学習済みモデルを用いて算出し,それぞれの算出結果について考察した.概要文を用いた場合,ある程度適切な類似度を算出できたが,類似性が高い観光スポットとの類似度がより高くなるように改善する必要があることが分かった.詳細文を用いた場合,概要文よりも細かな観光スポットの特徴や魅力から類似性を判断できる可能性があるが,類似性が高くない観光スポット間の類似度が高くなる場合があることが分かった.}, pages = {1570--1573}, publisher = {情報処理学会}, title = {観光スポット間の類似度に基づく飽きにくい観光ルート生成手法の提案}, volume = {2022}, year = {2022} }