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アイテム
ROS準拠ロボット及びエッジサーバを活用した環境情報収集・処理を行うIoTシステムの検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/219782
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21978298b55888-1559-4be3-a345-8b7de475bafe
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2022-07-06 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | ROS準拠ロボット及びエッジサーバを活用した環境情報収集・処理を行うIoTシステムの検討 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 国立情報学研究所 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 産業技術総合研究所 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
佐々木, 怜名
× 佐々木, 怜名
× 竹房, あつ子
× 中田, 秀基
× 小口, 正人
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | IoT 機器に装備されたセンサから収集したデータをクラウドで蓄積,解析し,家電の省電力化やお年寄りやペットの見守り,温度,湿度等の室内生活環境の監視など,生活の質向上や効率化を目的としたスマートホームと呼ばれるサービスの普及が期待されている.このようなサービスの実現には,屋内外の様々な場所に適切に IoT 機器を設置し,センサデータを収集する必要があり,個別の間取りなどを考慮したり, 必要に応じて IoT 機器を再配置しなければならないといった課題がある.また,個々の家庭のデータをクラウドに収集する IoT システムを構築するには,転送データ量の削減,プライバシの保護,サイバー攻撃への対策も必要となる. 本研究では,車輪型移動ロボットを用いて室内環境情報を収集し,エッジサーバを介してクラウド上での解析処理を可能にする IoT システムを検討する.車輪型移動ロボットは遠隔操作が可能な IoT 機器の 1 つであり,ロボットに搭載されたセンシング機能と駆動機能を用いて室内の多様な環境情報の収集が可能となる.また,オープンソースで提供されるロボットソフトウェアプラットフォームの ROS (Robot Operating System) を用いることで,車輪型移動ロボットの開発コストが低減され,容易に機能を拡張できるという利点もある.さらに,車輪型移動ロボット群,エッジサーバ,クラウドで構成されるスマートホームのための IoT システムを設計し,予備実験を行うとともに室内二酸化炭素濃度監視システムを試作した. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集 巻 2022, p. 1505-1511, 発行日 2022-07-06 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||