@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219763, author = {大石, 晃平 and 角, 康之}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {本研究は,グループメンバー全員の滞在履歴データから,グループメンバー間でのコミュニケーションの状況を把握し,グループ内コミュニケーションを促進することが目的である.コミュニケーションを促進させる方法として,学内での滞在履歴をトラッキングしているサービスである「LATTE」を利用し,グループメンバー人一人の滞在履歴データを収集する.収集したデータを,時間・人・スポットを考慮した形で可視化する.可視化することによって,グループ内のスポットごとの近さなどを計測できると考える.結果として,グループメンバーごとの作業場所をおおよそ抽出できたが,近くのビーコンを複数個認識するような問題があった.また,偶発的にコミュニケーションを促せるようなスポットを発見することができた.滞在履歴データからメンバー間のコミュニケーションの状況を確認するための,第一歩となった.}, pages = {1348--1354}, publisher = {情報処理学会}, title = {滞在履歴データを用いたグループ内の重要な場所の発見}, volume = {2022}, year = {2022} }