@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219762, author = {竹川, 稜祐 and 大西, 鮎美 and 寺田, 努 and 塚本, 昌彦}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {スマートフォンやナビゲーション機器の普及にともない,街歩きをする人は経路案内や周辺情報の提示を見ながら移動することが一般的になっている.移動時のユーザの状況を決めるパラメタであるユーザの位置情報や周辺環境に関する知識といった情報を活用してユーザの状況を推定し,提示情報を切り替えるサービスは近年普及しつつある.筆者らは,街歩きの場合にはその人が未知と感じているかがわかれば,提示システムはよりユーザの状況を把握でき,ユーザの街歩きを充実させられるのではないかと考え,このようなその土地に対してどれだけ未知と感じているかを「心理的な未知度合い」と定義する.本研究ではこの心理的な未知度合いをスマートフォンや靴,眼鏡,ベルトに内蔵された加速度角速度センサ値から判定し,判定結果に応じて提示情報を変更するシステムを提案する.本論文では,まずユーザの心理的な未知度合いを 4 段階に分け,その変化によって求める情報がどのように変化するかを質問紙で調査し,提示情報を決定した.評価実験で提案手法による心理的な未知度合いの判定精度を確認した結果,足にセンサを装着し,ユーザ自身のデータを学習データとした場合の判定精度が 0.84 と高かった.}, pages = {1338--1347}, publisher = {情報処理学会}, title = {ユーザに適した情報提示のための移動経路の未知度合い判定手法}, volume = {2022}, year = {2022} }