@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219744, author = {堀込, 光 and 菊池, 浩明 and Chia-Mu, Yu}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {局所差分プライバシは,単一次元の個人の持つプライバシー情報に局所的にノイズを付与することで,プライバシー情報が特定されることを防ぐ技術である.Randmized Response (RR) や Harmony のような従来の局所差分プライバシアルゴリズムでは,単一次元の情報しか扱うことができなかった.Ye らによって提案された局所差分プライバシアルゴリズム PrivKV では,離散値と連続値の 2 次元のデータである key-value データについて,離散値と連続値の相関を維持したプライバシー情報の収集を可能にした.しかし,PrivKV では,最尤推定法で集計がされており,精度が十分ではない.そこで,本稿では,PrivKV に対してExpectation Maximization (EM) アルゴリズムを適用する手法を提案し,数値実験により従来手法との精度を比較する.}, pages = {1209--1216}, publisher = {情報処理学会}, title = {key-valueデータにおける局所差分プライバシーアルゴリズムPrivKVの改良}, volume = {2022}, year = {2022} }