| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2022-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
視界状況推定に向けたドライバの眼球運動の有効性の調査 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学システム情報科学部 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学システム情報科学部 |
| 著者名 |
大﨑, 敬太
若園, 裕太
石田, 繁巳
白石, 陽
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
視界不良は,交通事故の発生リスクを高める.視界不良による交通事故を防ぐためには,道路の視界状況を推定し,ドライバに提供することで,安全な経路選択を促すことが重要である.視界状況を推定する手法として,気象情報やカメラを用いた研究がある.しかし,これらの手法では道路ごとの推定や時間帯(昼・夜)に左右されない推定が難しい.これに対し,本研究ではドライバの眼球運動から視界状況を推定する手法を提案する.視線移動,注視,サッケードなどの眼球運動特徴量を用いて教師あり学習により視界状況を推定する.本稿では,ドライバの眼球運動が視界状況の推定に有効であるかの初期的検討として 4 種類の視界状況の推定に取り組んだ.直線道路走行時の眼球運動データから視界状況を推定した結果,F-measure 0.783 で 4 種類の視界状況を推定できることを確認した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集
巻 2022,
p. 1028-1033,
発行日 2022-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |