@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219704, author = {大見, 士 and 藤原, 健之 and 石橋, 尚子 and 大村, 廉}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {保育分野では,保育士の行動に基づく作業分析が,保育業務の質の向上に有望である.また,行動履歴を取得する方法として,ウェアラブルセンサを用いた行動認識技術が有効である.高精度で行動認識を行うには多くのセンサを装着することが有効であるが,保育士が多くのセンサを装着することは困難である.それに対し有効な手段として,センサデータに補間技術を適用することで認識精度の低下を抑制することが考えられる.そこで本研究では,センサデータに補間技術を適用し,保育士の行動を認識するために最適なセンサ数と装着位置を検討する.実験では,保育士に 6 つのセンサを装着してもらい,業務中の加速度・角速度データを取得した.そして,センサ数,装着部位ごとに人工的にデータを欠損させ,欠損したデータを用いた場合と,DAE を用いて欠損した部分を補間したデータを用いた場合のそれぞれで認識精度の比較を行った.その結果,3 つのセンサを使用した場合でも,補間技術によって 6 つのセンサを使用した場合とほぼ同等の認識精度が得られることが分かった.また,ウェアラブルセンサを装着する位置としては,左右どちらかの手首,足首,そして背中が適切であることが分かった.}, pages = {924--931}, publisher = {情報処理学会}, title = {保育士行動認識におけるデータ補間技術を用いたウェアラブルセンサ数削減}, volume = {2022}, year = {2022} }