@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219670, author = {菅原, 光 and Michail, Sidorov and 大村, 廉}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {構造物の状態管理のために,センサと通信機器を組み合わせたセンサノードを用いた構造物ヘルスモニタリングの取り組みがおこなわれている.モニタリングの対象によっては大量のセンサノードを扱う必要が生じる.しかし,既存のシステムではそのような状況について十分に考慮されていない場合が多い.そこで本研究では,ボルトに設置したセンサノードを管理・可視化するアプリケーションとして「TenSpect」を開発した.TenSpect ではセンサノードを設置した位置単位で表示するリスト機能,測定データを可視化するグラフ機能,構造物上での設置位置を示す 3D モデル機能を実装した.TenSpect について,8 人のユーザーにアンケートベースでタスクを実行してもらい,リスト機能や 3D モデル機能の有効性を評価した.結果として,多数のセンサノードが存在する状況において,個人差はあるものの設置位置をもとにした管理が有効に機能することが示唆された.}, pages = {671--677}, publisher = {情報処理学会}, title = {ボルト締結力遠隔可視化アプリケーションの開発と評価}, volume = {2022}, year = {2022} }