@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219667, author = {佐藤, 証}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {フランスパンの代表である気泡が多数開いた本格的なバゲットを家庭で焼くことを目的に,各種センサを導入した醗酵モニタシステムを開発した.モニタ装置に実装した Wi-Fi 機能を有したマイコンは,パン生地の発酵中に発生するアルコールと二酸化炭素の濃度や,レーザー距離センサで測定した生地のふくらみ等のデータを Raspberry Pi サーバに送信し,ユーザはそれらをスマートフォン等でモニタすることができる.温度や時間,材料の配合比の変化の醗酵への影響を調べると共に,焼き上がりの違いを比較した.距離センサのデータから生地のふくらみがピークを迎える最適な醗酵時間が把握でき,またアルコールと二酸化炭素濃度からイーストの活動が弱まるとされる低温時でも時間が経過すると,常温を越える活発な醗酵が行われていることも明らかとなった.}, pages = {648--654}, publisher = {情報処理学会}, title = {パン発酵モニタシステムの開発}, volume = {2022}, year = {2022} }