@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219633, author = {宇都木, 契 and 藤原, 貴之 and 栗原, 恒弥}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jul}, note = {遠隔営業や説明議論の支援を目的としたコミュニケーション支援システムの試作を行なった.提案システムは,(1) HMD,PC,スマートフォンなど異種機器を対象として Web ブラウザ上に対話・議論用の仮想空間を構築する (2) 顔部分を撮影するカメラからユーザの表情リアクションを取得し,空間上のアバター動作に反映する (3) 視聴コンテンツの共同再生機構と表情ログのロギングを合わせ会話の状況分析を行うためにリアクション KPI の変化を計測する機構の三点を特徴とする.本発表では,この試作で検討した会話に対して顔表情による操作に基づく非言語情報のフィードバックを行う機構の実現と,同システムに多様な接続機器で接続した場合のユーザビリティを担保するための画面構成デザインについての議論を紹介する.特に,異種機器の環境においてディスプレイの面積に基づく行動差異が発生することを前提として,共有ドキュメントの視聴行動を複数の参照モードに分けて管理,視聴共有と部分注目,逸脱参照といった状態を明示的に区別して管理する手法について論じる.}, pages = {432--438}, publisher = {情報処理学会}, title = {異種環境での感情表出アバターを用いたリモート対話環境}, volume = {2022}, year = {2022} }