@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219520, author = {三瓶, 智輝 and 宮下, 芳明}, book = {エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2022論文集}, month = {Aug}, note = {本稿では噴霧混合型の味ディスプレイを用い、視聴覚でなく味覚情報を頼りにするビデオゲームを試作した。接近する敵の姿はほぼ見えないが、そのステータスをいち早く味覚で察知でき、それに応じた防御を行う。自らのステータスも味覚情報であり、ゲーム開始時に美味であったものが、敵の攻撃を受けるごとに変化させられていく。プレイヤーはゲーム終了時に自らのステータスを味わい、それが「飴」としての正の報酬になったり、「臥薪嘗胆」を促す負の報酬となったりする。}, pages = {195--198}, publisher = {情報処理学会}, title = {五味霧中:味覚を頼りに防御するゲームのデザイン}, volume = {2022}, year = {2022} }