@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219514, author = {岡, あゆみ and 栗原, 一貴}, book = {エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2022論文集}, month = {Aug}, note = {絶対音感や相対音感に代表される音感は,音楽の認識や理解に影響を与える.本研究は,人間の音感をコンピュータを用いてマルチモーダルに拡張することを目的とする.本論文では特に絶対音感に着目する.絶対音感は一部の人が6歳頃までに身につける能力である.程度に差はあるものの,この能力を持つ人は一般に,基準音を与えられなくとも音の名前を判断することが出来ると言われている.これは音楽の理解に役に立つ可能性のある能力だが,大人になってからの訓練で身に付けることは難しい.本論文では,絶対音感保持者に対して行った主観的な音の聞こえ方の調査結果を紹介し,マルチモーダルな拡張現実を用いて絶対音感の有用性にアクセスするためのシステムOtononaの設計と実装,今後の展望を示す.}, pages = {164--167}, publisher = {情報処理学会}, title = {Otonona: マルチモーダルな拡張現実を用いた絶対音感の有用性へのアクセス}, volume = {2022}, year = {2022} }