@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219219, author = {畑山, 満則 and 河越, 基 and 宮川, 祥子}, issue = {4}, month = {Aug}, note = {本研究では,リスク対応型情報システムの開発・導入プロセスを知識体系(RAISBOK)としてまとめ,この体系を用いた開発者への実践ガイドを開発することを目的とする.「リスク対応型情報システム」とは,「災害リスク」に対応するための情報システムであり,災害発生直後の人的・物的資源が枯渇した状態で生じうる「運用リスク」を回避し,情報処理を確実にこなすことができることを特徴とする.ここで,災害時の「運用リスク」とは,事前の要求分析とは違う要求が必要とされたり,必要なシステム構成や人員構成が確保できなくなることにより,想定通りの運用ができなくなったりすることを指す.これらに対して流動的な利用制約を考慮した設計手法を提案し,ソフトウェア工学における既存の知識体系の枠組みと比較分析することで,リスク対応型特有の知識体系を提案する.}, title = {リスク対応型情報システム開発・導入の知識体系RAISBOKの提案}, year = {2022} }