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アイテム
GPUアプリケーションのスレッド間通信を用いた不正メモリアクセス検出手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/219211
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21921101b1d922-7709-4071-a036-d615d623c80a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-08-24 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | GPUアプリケーションのスレッド間通信を用いた不正メモリアクセス検出手法の検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 信頼性 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 京都大学大学院情報学研究科 | ||||||||||
| 著者名 |
岩本, 陸
× 岩本, 陸
× 橋本, 昌宜
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本研究はソフトエラーによる GPU アプリケーションの停止を回避するプログラミング手法の確立を目的としている.ソフトエラーにより検出可能ではあるが回復不能なエラー (DUE) を引き起こし,アプリケーションを停止させることが知られている.その DUE の原因ひとつに不正なアドレスへのメモリアクセスがある.本稿では,スレッド間通信とカーネルの再実行により不正なメモリアクセスを回避する手法を提案する.行列乗算とベクトル加算,行列転置プログラムに対する故障注入実験の結果,1 故障注入あたりの DUE 発生率を 41.4%-88.1% 削減することができ,実行時間のオーバーヘッドは 5-41% であった.オーバーヘッドも考慮した 1 プログラム実行あたりの DUE 発生率は,行列乗算で 17%,ベクトル加算で 86%,行列転置で 87% 減少した. | |||||||||
| 書誌情報 |
DAシンポジウム2022論文集 巻 2022, p. 214-220, 発行日 2022-08-24 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||