@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219145, author = {北川, リサ and 伊藤, 貴之}, issue = {21}, month = {Aug}, note = {競技かるたでは,構えた際の姿勢や払い方に選手それぞれの特徴が見られる.実戦で勝ち上がるには場に配置されている 50 枚の札全てを素早く取る必要があるが,そのためには選手の取り方の特徴を分析することが不可欠である.競技かるたに関する既存研究として,競技中の選手の脳の動きを測定したり,手首に加速度センサーをつけて払いの速度を分析する手法は用いられていたが,これらの手法では体に器具を装着して計測するため,自然な状態での計測が困難である.また,Google が開発した PoseNet を用いて競技かるたの構え・払いの姿勢を推定した研究では,指先の認識ができておらず払いに関する詳細に分析できていない.そこで本報告では,同じく Google が開発した MediaPipe を使用してカメラで撮影した動画から抽出した骨格情報を用いて,読まれた札に対しての全身の動き方を分析するための可視化システムを提案する.}, title = {競技かるたにおける払いの動作の可視化}, year = {2022} }