@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219064, author = {栗原, 渉 and 韓, 旭 and 阪口, 紗季 and 馬場, 哲晃 and 難波, 治 and 串山, 久美子}, issue = {4}, month = {Jul}, note = {これまで,アバターロボットを利用し,遠隔地同士のユーザが買い物や旅行を楽しむシステムが社会実装され始めている.また,スマートフォンや 5G 環境の普及によって,大容量で低遅延,高速なネットワークインフラが整いつつある.このような背景の中,我々は遠隔地間における車椅子操作を利用し,高齢者や肢体不自由者との買い物や旅行を遠隔地の介護者が支援・楽しむシステム構築を目指している.本稿では,遠隔操作車椅子の安全性を確保しつつ,現地ユーザ同士の会話,電動車椅子を搭乗者が操作しながら遠隔者との会話,電動車椅子を遠隔者が操作しながら搭乗者と会話の 3 種類において,ユーザの会話誘発が質的にどのような変化を示すのかをユーザスタディにより明らかにする.これにより,遠隔から現地への物理的なインタラクション介入とユーザ同士のコミュニケーション支援の関係性を探求する.}, title = {遠隔地からの車椅子移動操作におけるユーザ体験に関する実験と評価}, year = {2022} }