@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00219038, author = {積田, 静夏 and 林, 晋平 and 天嵜, 聡介}, issue = {12}, month = {Jul}, note = {デバッグの労力を軽減するため,バグ発生箇所を自動で推薦する Bug Localization 手法がある.メソッドレベルでの Bug Localization は開発者にとって有用であるものの,そのツールが少なく,評価用の大規模なフレームワークも存在しないため,知見が少ない.本論文では,リポジトリ変換に基づいた Bug Localization 手法の細粒度化とその評価を行った.まず,ファイルレベルの評価フレームワークである Bench4BL のデータセットをリポジトリ変換を行いメソッドレベルに変換する.生成したメソッドリポジトリを利用して Bench4BL が提供する手法をメソッドレベルに変換する.これらを組み合わせてメソッドレベルの評価用フレームワークを構築し,評価に用いる.以上のアプローチは既存手法を少ない修正でメソッドレベルへ変換可能である.評価の結果,変換後の手法は良い性能を示さなかったが,変換前後での性能差やメソッドレベルに適した設定の存在を明らかにした.}, title = {リポジトリ変換によるBug Localization手法の細粒度化とその評価}, year = {2022} }