@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00218988, author = {尾内, 智哉 and 並木, 美太郎}, issue = {14}, month = {Jul}, note = {SDN をネットワークセキュリティの強化に応用する方法が提案されている.しかし,コントロールプレーンの SDN コントローラはデータプレーンを集中制御するため,単一障害点になりやすい.OS は攻撃対象領域が大きく,信頼できない OS もある.そこで本研究では,OS よりも高い特権レベルで動作するハイパーバイザを使い,ゲスト OS に依存せずにセキュアにネットワーク監視・制御を行う SDN 基盤を提案する.ハイパーバイザは BitVisor を使用し,保護ドメインで動作するコンテナの Unikernel に Lua 処理系を組み込む.ハイパーバイザにスクリプト言語処理系を組み込むことで,スクリプトが持つ高い表現力を活かしてネットワーク監視・制御のルールを記述する.ネットワーク監視・制御は,スクリプトで記述したルールによってパケットフィルタリングをすることでネットワークを監視し,SDN によりプログラマブルにネットワークを制御することでネットワークセキュリティを強化する.本稿では言語処理系を組み込んだ BitVisor によるネットワーク監視・制御のための SDN 基盤の設計と実装について述べる.}, title = {言語処理系を組み込んだハイパーバイザによるネットワーク監視・制御のためのSDN基盤}, year = {2022} }