| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2022-07-20 |
| タイトル |
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タイトル |
仮想環境におけるDPDK利用時の効率的なCPUの割当て手法 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ユーザ空間 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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慶應義塾大学 |
| 著者所属 |
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慶應義塾大学 |
| 著者所属 |
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法政大学 |
| 著者所属 |
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慶應義塾大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Keio Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Keio Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Hosei Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Keio Uniersity |
| 著者名 |
佐藤, 優輝
花井, 一輝
石黒, 健太
河野, 健二
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
遅延時間を重視するネットワーク・アプリケーションでは,カーネルをバイバスする DPDK などの低遅延通信機構が使われるようになっている.パケット受信の遅延を避けるため,DPDK では CPU を占有しパケットキューをポーリングする前提となっている.そのため,仮想環境におけるゲスト環境で利用すると,仮想 CPU を占有して実行する.しかし,仮想 CPU がハイパーバイザによってデスケジュールされている間,ポーリングが中断されるため無視できない遅延が発生する.本論文では,仮想環境において DPDK を利用した際の通信遅延を低減しつつ,多数のゲスト環境を集約できる手法を提案する.ゲスト環境内の DPDK が占有する仮想 CPU に物理 CPU をピンダウンすれば,デスケジュールを避けることができ通信遅延の発生を回避できる.この手法では集約できる仮想マシンの台数が大きく制限され,パケット受信頻度の低い物理 CPU の実質的な利用率が著しく低下する.本論文で提案する手法では,DPDK が占有する複数のゲスト環境内の仮想 CPU を単一の物理 CPU に集約し,極めて短いタイムスライスでスケジューリングすることで,ポーリングに近い低遅延通信を達成しつつ,密度の高い集約を同時に可能とする. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10444176 |
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
巻 2022-OS-156,
号 8,
p. 1-7,
発行日 2022-07-20
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8795 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |